27/07/2009
わたしの言葉の選び方が、啓発よりむしろ騒動を呼んでしまい、残念だ。
そして直接、教授と警察官のそれぞれに電話をかけたこと。
この人種の問題は、地方の問題ではないこと。
未だに決して無視できない問題であるということ。
そして、オバマ大統領が続ける。
これはよい機会なんだ。お互いネガティブに騒ぐのではなくお互いの言い分に耳を傾けることにしよう。と。
そして最後に、教授と警察官をホワイトハウスに招いて、3人でビールでも飲みながら話そうと提案したことを明かした。
記者たちは一瞬あっけにとられた。その次の瞬間破裂するような笑い声。
そーくるか、と、皆が思った。
まるで武術で正面から戦いあう相手に間をはずしたような行動だった。
この事件、成り行きをどうなるのか、たぶん解決は無理と思っていた人がほとんどだったと思う。
もちろん解決することはできない深い問題だけれど、話し合おうよ、ということを提案したことで、議論がとたんにポジティブになった
リーダーとして
1、行動が迅速
2、直接に話をし、徹底的に説明する
3、自分の悪かった点についての反省
4、ネガティブな事件をポジティブなことに変える
5、まぁ、飲んで話そうよ、という落とし所
素晴らしい。
„Quote posted at 01:32


